坊譚

妖怪イラスト&漫画ブログ

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【特ダネ!】付喪神の国を発見!?

夕暮れ時、島根の平田をウロウロしていたら付喪神の国に迷い込みました。
その際、貴重な付喪神の写真を何枚か撮れたので今日ここに公開します。

issikikazari01.jpg

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( 2015/04/01 05:03 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

【忍者そして忍者】あべの・天王寺イルミナージュを観てきた

メリークリスマス。
天王寺イルミナージュを観てきました。ある意味斬新なライトアップでした。

この大阪の会場となっている天王寺公園はドヤ街の新今宮、現代に残る遊郭街飛田新地などに隣接する立地であり、かつてはブルーシートの建物がその辺にあり、昼間から露天でカラオケをしている人がいたりと大阪の残念なスポットとして有名でした。

しかし近年ハルカスやQsモールができたことにより、天王寺はまるでお洒落スポットのように生まれ変わりました。

このライトアップは私の周囲でも、「気にはなるけどお金を出してまで観に行く気になれない。」「天王寺公園に千円は高すぎる」と評判で、行ったことのある人を見たことがありませんでした。しかし…

あべの・天王寺イルミナージュ
~日本初!和のイルミネーションで「戦国の世界」へ、タイムスリップ!~

キャッチコピーからなんとも言えない気持ちになります。イルミネーションといえば、普通は恋人たちのロマンチックイベントです。
なのに戦国?大坂の陣400年天下一祭とタイアップ?しかも真田幸村??
あと、嵐山の花灯篭なども和のライトアップだと思うのですが……

行ってきました。


画像が多いので続きを読むからどうぞ。

tennoujiirumi01.jpg

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( 2014/12/25 20:47 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(2) | top↑

幽霊・妖怪画大全集展の感想



幽霊・妖怪画大全集展に行って来ました。

混雑具合は日曜日十二時から見た時は大丈夫でしたが、三時頃にもう一度見た時は凄いことになっていました。

内容の感想は続きを読むからどうぞ。

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( 2013/05/01 20:05 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

夜叉婆さん伝説の地に行って来た

夜叉婆さん伝説の地を見に行きました。
場所は京都府城陽市です。

そこに用があったのですが、その為だけに行くのも何なので調べてみたら市が観光マップを配っておりそこに夜叉婆さん伝承の地と記されていました。

京都新聞の記事によるとー


昔、寺田村の庄屋に娘がいたが、嫁ぐたびに離縁され何度も実家に返された。

理由は美しかったから、賢かったから、気が強かったから、醜かったから、など様々な説があり、十三回も離縁されたという。

その為娘は村人から「夜叉」と呼ばれるようになった。

その後、観音堂の堂守となり、そこで亡くなり墓が建てられた。

しかし、その墓の前を花嫁行列が通ると夜叉の呪いにより、離縁されるという噂が流れ、近年まで決して花嫁は側を通らなかったそうだ。

また近年近くの木に老婆のような顔が現れ、「夜叉婆さんの人面の木」と言われている。



京都新聞-ふるさと昔語り(94)夜叉婆さん伝説(城陽市寺田)



写真は玉池とその向こう側に見えるのが件の四ツ辻です。
玉池は娘が自分が夜叉になっている姿を見て身投げしたという話があるそうですが、先ほどの話とだいぶ違う気がします。

辻の一角は参道入口 でそこを過ぎてすぐに「夜叉婆さんの人面の木」があります。看板まであります。

そこから南東200mの寺田墓地休憩所そばに塚があるというので行ったのですが、看板などは一切無く、該当しそうなものがこれしかありませんでした。





普通こっちに看板必要じゃないかな。

混乱して休憩所をうろうろしていたら法事が始まり完全に不審者になってしまいました。邪魔して申し訳ないです。



ついでに桜が綺麗でした。

まだ咲いているとは思わなかったのでラッキーです。

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( 2013/04/22 19:29 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

ワンフェス2012夏に行ってきた

ワンダーフェスティバルに行って来ました。

友達がフィギアに興味津々なのでついて行ったのですが、とても面白かったです。
会場で見かけた素敵なフィギアの写真を載せています。

一声かけてから写真を撮らせていただきましたが、問題がある場合はご連絡下さい。 
 

ワンフェス2012_13


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( 2012/08/03 22:50 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

日食見ました

今日は日食を見ました。写真を撮ったのでよかったらどうぞ。
何枚かはクリックで大きい画像が出ます。

日食_01

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( 2012/05/21 20:51 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(2) | top↑

妖怪のミイラ?

もうすぐGWですね。私は今年も旅行に行くのですが、GW中モノノケ市が開催されるのでその前に3月に行った時の妖怪ご開帳の写真を貼っておきます。

モノノケ市は今年こそ参加しようと思っているのですが、GWは旅行、夏はワンダーフェスティバルに行くので十月になりそうです。

モノノケ市の妖怪のミイラを見てきました。
モノノケ市自体は何度か取り上げているので今回はミイラだけです。

始まる時間までは友達と物怪新聞の間違い探しをしていましたが、回答が次号なので見つけたけれど答え会わせが出来ませんでした。

お面を着けたお姉さんの口上の後、団長さんがミイラを御開帳します。



一つめが小鬼、明治時代に紛失したのが見つかったらしい。

子鬼



二つ目が河童、佐賀のやつと同じタイプだそうでエロいポーズです。

河童



最後が人魚で西洋人への土産物に作ったものだそうですがそれはぶっちゃけていいのか?

人魚


出るときはおこころざしです。

毎回開帳する妖怪を替えるそうです。

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( 2012/04/26 20:01 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

造幣局の桜

大阪の造幣局で昨日までやっていた桜の通り抜けに行って来ました。
これで桜はまた来年と思うと少し寂しいです。

『続きを読む』で写真を少し載せています。

造幣局7

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( 2012/04/24 23:55 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

鬼面墨書土器

「鬼」描いた平安の土器 奈良・橿原の遺跡で見つかる - MSN産経ニュース

先日ニュースになった鬼面墨書土器を奈良の千塚資料館見に行きました。それと関係して発掘の調査報告会と鬼の民俗に関する講演も行っており、そちらも見てきました。

千塚資料館

今回は調査報告会の内容です。

館内は撮影禁止なのでポスターの写真です。

千塚資料館1


墨書土器というのは墨で絵や字が描かれた土器です。
考古学関係の博物館では割とよく見られるもので、今までに出土したものだけでも10万点近くあるそうです。

こちらでデータベースもあるようです。
明治大学古代学研究所 墨書・刻書土器データベース

大体は1・2文字だけ書かれており、例えばねこの餌の入れ物に『猫』と書くように、物の用途などを漢字で書いたようなものや呪術的な用途で使われます。

特に側面に人の顔を描いたものを人面墨書土器と呼び、甕や杯・皿などのそれ専用で作られた器を使用し具体的な用途は分かりませんが、古くは国家の疫病への祀り、さらに個人のための祭祀でも使われるようになったと考えられています。

人面墨書土器


考古学関係の博物館にはよくあるので一度見に行くと面白いと思います。

今回発掘された鬼面墨書土器は12C始め頃のもので、奈良県橿原市の新堂遺跡という縄文から中世までの間使われ続けた集落遺跡の井戸から発見されました。

基本的に人面墨書土器はどれもユニークな顔をしていますが、これも味わいのある顔をしています。違いは牙や皺のようです。

これは非常に珍しいものだそうで、国内にこれに類するものは数えるほどしかないそうです。

9C頃の柳窪遺跡から出土した鬼の墨書
(模写絵を載せていらっしゃるサイトさんがいたのでリンク
不思議空間「遠野」 -「遠野物語」をwebせよ!- : 飛鳥田考(其の三)

10Cごろの四天王寺の鬼瓦
(講演によると通常の鬼瓦は律令制の象徴なのでダメだけど、これは例に入れていいらしい)

鎌倉時代の広島の草戸千軒町遺跡からの出土品の木製品の鬼形
(鎌倉になると地獄草紙などでも鬼は描かれていますね。)

この土器が発掘されたのは井戸の中。

井戸とは地上と異界とを結ぶ通路とも考えられております。地獄で閻魔大王に仕えていたとの伝承のある小野篁が地獄との行き来に使っていたり、お菊さんが出てきて皿を数えるのも井戸です。

また、近年ではリングの貞子が現れる場所やドラクエなどのTVゲームでも異空間に繋がっていたりと何か別世界につながる場所というようなイメージを持っている人も多いと思います。。

井戸にまつわる祭祠には、『井戸の構築時』『使用時』『埋め戻し』の三種類が主で、今回のは埋める時に置かれたそうです。

井戸を埋めるときに竹筒で息抜きをするそうですが、それと同じような効果で置かれた筒の中にありました。

このような井戸における鬼の祭祀の類例は草戸千軒町遺跡にもあるそうです。

写真を見ていただけると分かるようにこの鬼は角がないタイプです。鎌倉時代の地獄草子を見ても分かるように古いタイプの鬼には角がなく、鬼という漢字も元は頭の点がなかったそうです。

器の底に描かれており、周りが輪郭にそって割られています。祭祀のために器を割った土器はよく見かけます。(そういうのを打欠とよびます)底に低めの高台がついており、説明では高台としか言っていませんでいたが元は高坏あたりでしょうか。

リンク元で
『市教委は「平安時代の末法思想の影響で、地下世界に住むと信じられていた鬼が地上に出るのを恐れ、封じ込める祭祀に使われたのではないか。鬼を払う国内最初期の儀式の可能性もある」』
と書かれています。

これがあった場所自体、何度も改修された大きな川の跡が確認されており、水害で悩んだ場所のように思われます。大量の土器を種類ごとに重ねて埋葬した跡もあます。調査報告の中で鬼は五行で土という話を聞きましたが、五行では土剋水(土>水)とされています。そこには鬼の力で水を制する意味もあるのかもしれません。

鬼の民俗の講演は前半は馬場あき子の『鬼の研究』に書いているような内容を話し、後半は奈良の祭りにおける鬼についての話でした。

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( 2012/02/15 20:05 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

大江の鬼祭りに行ってきた

この間の日曜日に行って来ました。

と言っても全部は見ていないので中途半端ですが、雰囲気だけでもどうぞ。

鬼まつり_01

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( 2011/11/04 23:54 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

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