坊譚

妖怪イラスト&漫画ブログ

妖怪図鑑:目次
まよひが奇譚 説明&紹介

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説明&登場妖怪

あらすじ:妖怪の住む異界に迷い込んだ人間のこども"びすけ"
彼は空き家だった"まよひが"に勝手に住み着き勝手に妖怪相手に部屋貸しをして日銭を稼ぐのであった。

主要妖怪(?) 

 まよひが遠野の伝承でつたわる隠れ里。訪れた人に一つ幸運を授けたりする。
この物語では妖怪屋敷となっている。
びすけ まよひがに勝手に住み着いて勝手に部屋を貸して生活している人間の少年。
一人称は僕(やつがれ)
みづは ヤマカガシという赤い蛇の姿をした女の子。 雨を降らせたり出来る。
有毒。
まめ太郎 びすけの子分で物知り妖怪。

ほとんど妖怪図鑑に近いキャラクター紹介です。

四コマにいつもつけている説明を集めただけです。

今までに登場した妖怪たち

名前説明
 r_kasya01.png火車

 猫の姿で人間を油断させ、墓場や葬式で死体を奪う妖怪。燃える猫の姿。

死体の近くにいる猫には気をつけよう。

 r_ungaikyou01.png雲外鏡 元は化け物の姿を写す鏡だったが、あまりに多くの化け物を写しすぎたせいで妖怪になってしまった。
 r_mokumokuren01.png目目連 元々、碁打ちが住んでいた家の障子だったが、その執念に当てられて妖怪になった。
 r_wanyudou01.png輪入道

 子供を置いて余所見をしていると、連れて行ってしまう恐ろしい妖怪。

反省したら返してくれることもある。

 r_okuriokami01.png送り狼

 山道を行く旅人を付け狙う妖怪。転べばそのとたんに襲い掛かってくるが、転ばなければ逆に守ってくれる。

もし転んだ場合は、休憩するために座ったふりをすれば大丈夫だ。

 r_hikesibaba01.png火消婆

 妖怪の苦手な火を消すために現れる妖怪。

こいつに家中の火を消されたら他の妖怪も来るかもしれないので要注意だ。

 r_hazan01.png波山

 夜も更けた頃、家の扉をバサバサと叩く迷惑な奴だ。もちろん見に行ったときには何の姿も見えない。

火を吐くが熱くはないから大丈夫だ。

  r_jakotubaba01.png蛇骨婆

 巫咸国からやってきた婆だ。

巧みに蛇を操るぞ。

 r_itiren01.png一連上人

 元はお寺で使われていた数珠だったが、煤払いの時仲間たちと一緒に付喪神になった。

付喪神になった仲間たちは好き放題暴れだしたのだが、仏具だけあって仏心のある一連はそれを止めようとした。

そのためハブられ、いじめられてしまった。

今は山の中に引きこもり、草庵で修行の日々を送っている。

 r_nuribotoke01.png塗仏 目玉が飛び出てメデタイ妖怪。
 r_mokugyodaruma01.png木魚達磨 木魚の妖怪。不眠不休でがんばる。
 r_tunodaiai01.png角大師

 元は人間であり、比叡山のトップ「元三大師」だったが、「魔物一如」を合言葉に妖怪に仏の教えを広めるために魔王と化した。今は「非栄山」の座主をしている。

妖術に優れ、姿を変えたり、小さな分身を作ったり出来る。

おみくじが得意。

 r_kurami01.pngくらみづは

 頭に角のある蛇の姿をした谷の神の一族、夜刀の神の少女。青大将の白化体。

たまに木の上からびすけとみづはをニヤニヤ見ている。

 r_kawataro01.png川太郎

 「タノシマル」という河童の国から来た青年。大工の家業を継ぐのが嫌で家出した。

お父さんは河童の棟梁の兵主部。

 r_sakura01.pngさくら

 どこから見ても顔の妖怪の女の子。

川太郎のことが好き。

 r_ganbari.png加牟波理入道 便所の妖怪。「かんばり入道ホトトギス」と唱えるといなくなる。
 r_settin.png雪隠婆

 右手で小便、左手で糞を受け止める心優しきばばあ。

便所の守り神。

 r_aoandon.png青行灯

 妖怪界のムードメーカー、百物語が好きだがのんびり屋なのでちょうど終わった頃に現れる。

呼ばれていない百物語にも勝手に行くが、やっぱり最後に現れる。

 r_otuka01.png大化

 子供の妖怪。昔は悪だったが改心した。

だが親の仇と思われ大地打に命を狙われている。

 r_daitiuti01.png大地打

 大化を父の敵と付け狙う妖怪。

大槌の攻撃に注意しよう。

 r_setodaisyou01.png瀬戸大将

 瀬戸物の付喪神。妖怪にしては珍しく正義感が強いため、いらぬ争いにでしゃばりよく壊される。

その度に「ハニヤマヒメ」に修繕してもらう。

 r_haniyamahime01.png植山姫

 粘土大好き、土の女神。

いなくなった姉妹に似ているのでみづはのことを気にかけている。

 r_kosodenote.png小袖の手

 女の着物への執着心が妖怪となったもの。

あやとりが得意。

r_siroururi01.pngしろうねり

 古雑巾の妖怪。腐ったたまねぎの臭いがする。

里芋が好き。

r_siroururi01.png見越入道

見上げれば見上げるほど伸びる首で見た人を転ばせる妖怪

さとりさとり

人の心を読むことが出来る妖怪。空気も読むことが出来る気配り上手

タヌ吉タヌ吉

タヌキの青年。みづはの化け師匠で川太郎と仲良し

件件(くだん)

顔は人間、体は牛。予言したら死ぬ

たんころりんたんころりん

百年間落ちなかった柿だがびすけを挑発した結果落とされた。とても渋い。

幽霊幽霊

病弱そうな女性の幽霊。死因は饅頭による窒息。

はぢかきはぢかき

とても恥ずかしがり屋の妖怪。108もの黒歴史を持つ。

小町

生前は絶世の美女だった…



世界観
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( 2008/11/22 15:49 ) Category まよひが奇譚 説明&紹介 | TB(0) | CM(0) | top↑

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