坊譚

妖怪イラスト&漫画ブログ

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蛇王姫の絵

堂守さんという方が運営している
妖怪blog 万魅堂
というブログがあります。
可愛らしい妖怪イラストと伝承などの紹介がしていてとても面白いブログです。

その記事の中に見覚えのある話がありました。
蛇王姫

以後簡単な説明------------------------------------------

1820年ごろ長慶寺の側の大きな池に雌の大蛇が大勢の家来とともに住んでいた。その名を蛇王姫という。

その当時長慶寺には鐘山和尚がおり、美男子であった。

懸想した蛇王姫は道に迷った娘を装い鐘山に迫るが、鐘山和尚に刀で切り付けられ真っ二つにされてしまう。

反省した蛇王姫は死の間際、これからも長慶寺を守っていく、そこで自分の姿を本堂の天井に描いて欲しいと頼み息絶えた。

鐘山和尚はさっそく天井に絵を描きその絵は今でも残っている。


『泉州むかし話(第五集)』
------------------------------------------

そいえば昔、長慶寺に写真を撮りに行ったよ。

フォルダを調べてみるとそれらしいものを発見。時期的にはこの頃に行ったはずだし前後が脈絡のない写真で囲まれていたのでおそらくこれっぽい。


蛇…?

聞いた話では、荒れ寺になっていたところ先代の住職さんが買い取り復興させたそうです。
時代を経て今でも残っていることを考えると感慨深いものがあります。

長慶寺は紫陽花がきれいなことで有名なので6月に行くといいですよ。

後は森蘭丸に切られた蘇鉄と蛸地蔵の写真もついでに出てきたのでそれはまた今度。

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( 2009/03/13 21:08 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑
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