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神社仏閣巡礼:御朱印編②


朱印帳を画像を使い紹介します。御朱印は月曜の記事で紹介します。




6冊の朱印帳

自分の持っている朱印帳の内、自由に御朱印を頂いているものです。

上列一番左上から順に興福寺付近土産物屋、文具屋、田縣神社
下列一番左上から順に鞍馬寺、水間寺、白山比売神社

で頂いた物です。

 

寺社名の入っているものは好みでないため避けていますが、比叡山などは寺社名が入っています。

「げげぼ」と書いている所は本当は私の本名が書かれています。右縦二つと右下のものは元々白いところには何も書いていませんが御朱印を頂く時に書いてもらえます。

大きさは特に規定は無いらしく青岸渡寺でもっと小さいものを見たことがあります。

ここにある全てが屏風折になっており、裏表を両面とも使え大体一冊につき五十ほど書いていただけます。

神社用と寺用に二冊使い分けている人もいますが「神仏霊場 巡拝の道」という仏教の諸本山と伊勢神宮の御朱印を一冊に収めることを推奨する霊場巡りが存在しているぐらいなので無理に分ける必要はないと思います。

 

 

2冊の納経帳

こちらは

左が四国八十八ヶ所用に自作した納経帳(朱印帳)和綴じ本になっています。右が西国三十三ヶ所専用の青岸渡寺(西国の一番札所)で頂いたもので、屏風折になっており、両面使います。御朱印は元々お経を書いたものを収めた証に頂くものだったので、お寺では「納経帳」というところもあります。

御朱印は帳面が無くても紙に描いたものをもらえますが、それに使用されている紙が奉書紙のようなのでそれを使い作っています。

四国は店で買った専門のものでも和綴じ本になっているものしか見たことがありません。おそらくかなり分厚くなるからですが、私が作ったものは四国八十八ヶ所と四国別格二十ヶ所の両方を収めているため108ほどの御朱印が綴られており、さらに分厚くなっています。

両方とも自由な朱印帳よりも大きいです。

 

 

御朱印を頂く時は書きたての墨汁が隣の紙を汚さないようあて紙も頂きます。

あて紙

大抵は左上のような薄い無地の和紙を挟んでもらえますが、ごくまれにスタンプを押したものをはさんでくれることもあります。

有名な巡礼霊場では切り取った新聞紙を使うことが多いです。四国霊場では車で移動するような巡礼者は一日に多い時は十箇所以上の寺を周るため、あて紙は使いまわします。また右上のようなチラシを挟むこともあります。

左下は比叡山のあて紙で、御朱印とはどういうものかという説明が書かれています。規模の大きい神社仏閣ではこのような説明付きの紙をよく挟みます。

一番右下の日牟禮八幡宮のように自社の由緒書きを挟むところもあります。

その間の東大寺大仏殿のものは宗派の教えについて説明が書かれており少し珍しいタイプです。

あて紙とは別の由緒書を挟んでくれることもあります。



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