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たまにはゲームの話しでも

もうすぐファイナルファンタジー13が発売しますがとても楽しみです。今回は音楽が浜渦正志作曲なので弟が最低でも曲が良いゲームになると喜んでもうCDまで買う予定だそうです。私は戦闘システムさえ面白ければ多少シナリオやグラフィックに問題があろうと文句はありません。

今日は折角なので好きなゲームの話しでもします。というか主にロマサガの話です。



FFは4~10、12までやっています。一番好きなのはやはり初めてやったFF5です。戦闘システムがジョブチェンジという独特のシステムでとても面白く、それを継承したFF10-2も戦闘は面白かったです。

他にも同じゲーム会社のRPGのSaGaシリーズが好きです。SaGaはレベルの無い成長システムと多少黒い世界観、ラスボスが神という特徴のゲームシリーズで、ゲームボーイのSa・Ga1~3とスーパーファミコンのRomancing Sa・Ga(ロマサガ)1~3とPSのSaGa Frontier(サガフロ)1・2とPS2のUnlimited: SaGa(アンサガ)の計9作出ています。私はUnlimited: SaGa以外は一通りやったことがあります。

その中でも特に好きなのはロマサガ3。ロマサガ自体はサガシリーズの中でも特に人気の高い作品群ですが、多分3が一番地味な存在だと思います。

1は8人の主人公から選び、自由に冒険するというゲームで、戦闘バランスやストーリーは大味でバグも多く、どこかの本にクソゲーとして評価されていましたが、それを超える魅力を持ちバグすらもゲームの要素として楽しまれ、初代の貫禄があり人気です。さらに近年リメイクをされ、ストーリー上放置し放題だった伏線を回収し、きちんと完成させ高い評価をえています。

対して2は1とは大きく設定を変え、皇帝となり領土を統一するゲームとなったのですが、サガシリーズとは思えないほど完成されたゲーム性に高い評価を得ています。2で登場した戦闘中に技を閃くシステムは当時斬新でした。このゲームはラスボスが特に強いと評判で、このゲームをプレイした人になら分かると思いますがロマサガ2ではラスボス撃破に必須と言われる1ターン敵の動きを止める術「クイックタイム」を使わずパーティメンバーに能力は高いが行動をプレイヤーが決められないコッペリアを入れてで撃破しました。

一方3は1と同じ8人から主人公を選ぶ形式に戻り、1をやりやすくしたようなゲームとなっています。良い意味でも悪い意味でも1に似ており、ストーリー上の伏線放置も多く、さらに仲間になるメンバーの中にパーティーから外れてくれない・ラスボス戦直前に抜けるなどの地雷キャラが数多く存在し、当時のちびっこたちは驚愕しました。ちなみにラスボス直前に抜ける人は8人の主人公の内の一人です。

ロマサガ自体全体的に難しめのゲームなのですが3は比較的難易度が低くいのでのんびりとプレイ出来ます。仲間キャラが30人ぐらいいるのでパーティー編成もとても楽しいです。私は主人公の一人、貴族の女性で大剣使いのカタリナさんが大好きなのですが、彼女だけは主人公としてしか使えず、仲間にならないのがものすごく残念です。

戦闘システムもコマンダーモードという主人公を戦闘に参加させない時のみ使える面白いシステムがあるのですが、ラスボス戦前に絶対に仲間が一人抜けるため、ある主人公を除いて使うことが出来ません。さらにその主人公を使っている場合は強制的にコマンダーモードになるという仕様。でもこの強制コマンダーモードの戦闘ががかなり面白いシステムで、ラスボス戦のみというのはすごく勿体無いです。ロマサガ1はよいリメイクをしたので2はいいので3をぜひコマンダーモードを生かしたリメイクして欲しいです。

あとはマザー2とブレスオブファイア3が好きです。ブレス3も伏線放置にイベント消化不良なゲームなのでリメイクしてくれると嬉しいのですが。



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