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堺市立文化館に行ってきた

JR堺市駅側にある堺市立文化館のミュシャ館に行きました。

ここはアルフォンス・ミュシャの作品を500点ほど所持しており、定期的に様々な企画展を行っています。今やっているのはリクエスト展で、人気作品を集めたものです。有名どころが集まっているので初めてミュシャを見る人にはいいかもしれません。

ミュシャはリトグラフで刷られたポスターのデザインで有名な画家で、現代でもイラストレーションに強い影響を与えています。綺麗な絵が多いので、あまり絵画に興味のない漫画系イラストを好む人にもオススメ出来ます。

リトグラフのデザイン的なイラストが有名ですが、ミュシャは油彩も数多く描いています。私はミュシャのテンペラや油彩が好きなので今回のコレクション展はリトグラフが中心で少し残念です。

以前、大阪のサントリーミュージアムでミュシャ展をしていたのですが、そこで見た「百合の聖母」という作品がお気に入りです。白いユリに囲まれた民族衣装を来た赤毛の少女と聖母の幻想的な作品がとても美しかったです。

この作品もリクエストに含まれていたのですが、展示されていたのは下絵でした。この絵は一体どこが所蔵しているのか手持ちの図録にも載っていないので気になります。

堺市がミュシャの結構なコレクションを持っているため国内でも多くの作品を見ることが出来ますが、海外に行かないと見られない作品もあります。

「スラブ叙事詩」という20点にもなる連作で、ミュシャが祖国のために長い時間をかけ描いた一大傑作です。

チェコのモラフスキークルムロフ城に展示されているらしいのですが、いつかこれを見に行きたいです。

画像がいくらかあるので参考にどうぞ→アルフォンス・ミュシャ - Wikipedia

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( 2010/02/03 21:14 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑
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