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おんだ祭りに行ってきた(第一部)

性的な奇祭として有名な飛鳥座神社のおんだ祭りに行ってきました。田縣神社の豊年祭とかなまら祭りはもう行ったのでこれで三点制覇です。

何やってんだ私……

第一部の内容だけなので全年齢対象です。安心して御覧下さい。

続き→おんだ祭りに行ってきた(第二部)




この祭りは大人気のようで大勢の人が来ていました。二時開始なので十一時頃に来ましたが、前の方はダンボールや簡易椅子を置いて場所取りをされていました。

人自体はほとんど待っていませんでした。一時間三十分前ぐらいに一気に人が増えたのでそれなりにいい場所を取りたいなら二時間前に行けばいいみたいです。間際は混みすぎなので最低でも一時間ぐらいまたないと見られないかもしれません。

式の前後には翁と天狗がその辺を徘徊しながら道行く人の尻をひっぱたいていますのでご注意ください。

壇上に牛・天狗・翁が登場します。

宮司や氏子代表、村の役員・議員などの関係者も壇上に上がります。

牛が常に上向きなのでやたらと偉そうです。

儀式が進行する度に卒業式みたいにアナウンスが流れます。

宮司が祓詞を唱え、玉串を振った後

供物のお供えと玉串の奉納をします。

その時に役職のアナウンスが流れるのですが、壇上にいた子供の役職が「ご利益で授けられた子供代表」など確かなありがたみを感じさせます。

また自民党議員からの祝電があったので自民党内にはおんだ祭りを応援する一部の勢力が潜んでいるようです。

その後、後ろにある本殿にその場にいる全員で礼拝。何とも言えない一体感でみんなで回転します。

供物を下げ、耕作が始まります。翁がまず掘り、天狗が牛を使い耕します。

しかしそこでハプニング、牛が暴れ壇上から降りてしまいます。

だがそこは年の功、翁が速攻牛をなだめます。さすが頼れる男です。

神様を拝み

こうして牛はおとなしく耕していたのですが

今度はただ逃げ出すのではなく立ち上がりました。

やはり翁が牛を捕まえます。天狗は頼りになりません。

しかし牛は本気です。翁を倒します。

そんなこんなで無事(?)耕し終わった後、宮司が種を撒き、苗を植えます。

植えた途端、突然三人が苗を奪い

観衆に向かい投げ始めます。

 三人はその辺の人たちの尻をひっぱたきながら去っていきました。

第一部完

第二部は天狗とお多福の結婚式と初夜なので、天狗は妻を迎えに行きました。その間、巫女の神楽舞をお楽しみ下さい。



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ご意見・ご感想などご自由にどうぞ
すごい!おんだ祭行かれたんですね!
行きたいけど遠いなあと思っていたところで。

牛が何だか劇団四季のライオンキングみたいですね。天狗とお亀の写真が楽しみです。
2010/02/10(水) 02:37:31 | URL | 蘭陵亭 #- [編集]
確かに名古屋からだと遠いですね。我が家からでも車で二時間ぐらいかかりました。
でも豊年祭が近くて羨ましいです。
2010/02/10(水) 18:56:32 | URL | げげぼ #- [編集]
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