坊譚

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長谷川等伯展に行ってきた

大人気の等伯展を見に行ってきました。早朝でも凄く混むという話だったのとGWは開館時間が7時まで延長と聞いていたので事前に一番空きそうな5~7時を狙って到着するように調整したら大正解。入場制限で10分待ちの表示だけど5分ぐらいで入れました。6時頃に出てきた時には入場制限もなかったのでこのあたりの時間にくるとよいと思います。

入ってすぐのに部屋は小品が多いために人の流れが遅く混んでいますが、奥の方は屏風絵や襖絵が中心なので人がバラけて割と見やすかったです。松林図は東京で一度見ているので込み具合ではパスしようかと思っていましたが、そこまで混雑していなかったので十分見ることができました。

小品は軽く見て、大きめの作品を堪能するのが楽かもしれません。特に後半になるにつれ信じられないぐらいに巨大な絵馬や涅槃図があったりして迫力満点でした。虎の絵なんかも存在感があってよかったです。

私がその中でも特に気に入ったのはススキの風景を描いた秋の絵です。等伯といえば松林図の幽玄な水墨画の印象が強いですが金箔をふんだんに使った作品も好きです。

この展覧会の直前に盧山寺の拝観に行っていたのですが、そこの本堂には羅漢図などがありとても雰囲気が良かったです。襖だけでなく全体の雰囲気とかそういうのがありました。

この展覧会の作品も本来は建物にあるべきものなので、きっとお寺で見たらもっとステキなんだろうなと思います。

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( 2010/04/29 23:21 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑
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