坊譚

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大江の鬼祭りに行ってきた

この間の日曜日に行って来ました。

と言っても全部は見ていないので中途半端ですが、雰囲気だけでもどうぞ。

鬼まつり_01

鬼祭の会場は福知山の大江山の麓です。大江駅前と鬼の交流博物館の二箇所でイベントを行なっているのですが、博物館は鬼検定の会場らしく、行っても仕方が無いので駅に行きました。

博物館自体には行ってますので後日、別に記事を書きます。

駅前の広場には鬼の像や鬼瓦がたくさんあり、鬼の格好をした人がたくさんいました。

鬼まつり_02

地元のお祭らしく、物産店がたくさんありました。中でも玉子の安売りが大人気です。

鬼まつり_03

全国の鬼スポットからのブースがありますが、ちょうど場内で行われているイベントのため無人になっているようです。京都の一条通商店街からも妖怪が来ているようです。

鬼まつり_05

イベントは特に見る予定はなかったのですが、折角なのでちょっと覗きました。この日は天気が悪く、小雨がぱらついていたため、野外で行われるはずのイベントが屋内になり、そのためにスケジュールが遅れていたようです。

場内に入った時、本来なら既に終わっているはずの鬼自慢が始まっていました。先ほどの鬼スポットのブースの人たちが地元の鬼の紹介をしています。

写真は岡山の総社、桃太郎の鬼のところだけあり鬼の格好です。どこも地元の鬼を熱心に紹介しているのですが、何故か倉敷だけはほとんど大原美術館の観光案内をしていました。

鬼まつり_06

次は酒呑童子行列と口上です。本来は野外で行われるはずなのですが、天候が悪いために屋内になったようです。

何故か見覚えのある妖怪がいたり、酒呑童子メインなのに配下がおらず、逆に敵だらけなど非常に気になります。

鬼まつり_08

まずは酒呑童子の口上。謎のキャラ作りで後に源頼光に酒呑童子殿が外人になったと突っ込まれていました。その後は順次名乗りますが、役名どころか役職と本名まで言っています。大体商工会の中の人のようです。

源頼光がやたらと酒呑童子と仲良しだったり、卜部季武が台詞を忘れて堂々とカンニングペーパーを見るなどのフリーダムさで会場を爆笑させて盛り上がっていました。

鬼まつり_09

四天王の次は八幡宮の人はてっきりそういう役だと思ってたら、本当に神社の人だったり、謎の妖怪はやっぱり一条通商店街から来ていたり、謎の鎧武者は手作り甲冑隊という隊員数一名の団体だったりします。

酒呑童子の横の女性はてっきり攫われた姫君だと思っていたのですが、『静御前』『巴御前』『常盤御前』となぜか平家物語関係だそうです。

鬼まつり_10

そろそろ適当に切り上げて会場を出るつもりが、口上が予想外に面白かったので最後まで見てしまいました。

次は鹿児島の無形民俗文化財の鬼追いです。太鼓から始まります。こういう響く音はいいですね。

鬼まつり_13

そして鬼の登場。体の御幣を取ると一年健康でいられるそうです。普段はもっと荒っぽいそうですが、今日はサービスでおとなしいそうです。

鬼まつり_12

その後は鬼が太鼓を打ちます。ここが一番の見所のようなので残念ですが、そろそろいい時間なのでここで会場を後にしました。

鬼まつり_13

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