坊譚

妖怪イラスト&漫画ブログ

妖怪図鑑:目次

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妖怪イラスト参考資料1

ネタに困ったら本の紹介です。
妖怪を描くときによく使う本とオススメをちょっとだけ紹介します。
最後の分以外は手に入れやすさも考慮しています。
次やる時は大型本か手に入れにくい本が中心かも知れないです。

水木先生の定番本です。
妖怪検定の本でもあります。
お手ごろ価格で妖怪が沢山載っているので読み物や水木絵鑑賞によいです。

ただ、参考文献が明記してませんし、出典の怪しい話があったり、水木先生の好みが反映されているので妖怪の資料としては使えないんじゃないかと思います。

大定番です。
値段も手ごろですし、妖怪描くなら必ず一冊は欲しい本です。
大型版を買った後に文庫版が出ましたよ。コンチクショイ

画図百鬼夜行と同じく大型版を買った後に文庫版が出ましたよ。
好きな人用の本だと思うので、初めて妖怪画集を買うのなら画図百鬼夜行の方がいいと思います。
上記の本が白黒なのに対してこちらはカラーでお話がメインなところがポイントです。
黄表紙からカバット先生がピックアップした妖怪の絵が沢山載っています。
解説もありますし、楽しい本です。

余談ですが黄表紙のデータはネット上でかなり手に入ります。
中国の妖怪本です。
私は和モノが中心なのでそこまで使いませんが、絵が多いので楽しいです。
うろ覚えですが手長足長とか白澤が載っていたと思います。
絶版本ですが私が一番良く使う本です。
河童の図やら郷土玩具、有名な室町時代の百鬼夜行絵巻などが載っており妖怪画の資料として使いやすいです。
いちいち他の妖怪本を引っ張り出すのが面倒な時に便利です。

2冊持ってます。(落丁本が格安で手に入ったのでつい)

でも今手に入れるのは難しいので無理してこれを買うなら
ふくろうの『図説 日本の妖怪 (ふくろうの本)』を買うのがいいかもしれません。
どうしてもという人はヤフオクなどで安く出るのを待つのがよいと思います。


※参考になったというコメントを頂いたので別冊太陽のみ少し追記をしています。
ちょっとこれだけ買う時に注意が必要なので。

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( 2009/01/28 20:41 ) Category 妖怪資料 | TB(0) | CM(2) | top↑
ご意見・ご感想などご自由にどうぞ
太陽の日本の妖怪は良い本ですねー。
一冊で大概の情報が載っているとは!絶版なのが本当に残念です。
2009/02/01(日) 03:32:54 | URL | 蘭陵亭 #- [編集]
まったくです。
しかも古書で5000円はさすがに高すぎです。
同じ系統だとふくろうの妖怪の本もなかなか図版があっていいですよ。
2009/02/02(月) 19:35:02 | URL | げげぼ #qx6UTKxA [編集]
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