坊譚

妖怪イラスト&漫画ブログ

妖怪図鑑:目次

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葛城高天坊に会いに行った

最近寺社ガールをこじらせ山ガールになりかけています。なので山ガールらしく大阪犬鳴山の葛城高天坊を祭っている天狗魔王岳に行ってきました。

このルートは七宝瀧寺を通って行きます。七宝瀧寺は修験道関係のお寺で神仏習合の名残があったり、やたらと不動明王があったり色々見ごたえがありいつかご紹介したいのですが、今回は魔王尊メインで記事にしています。

写真多めで説明しますので興味のある方は続きをどうぞ。

あ_DSCF1050


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( 2011/07/15 22:23 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

伊勢と豊川稲荷行ってきた

GW旅行で主に伊勢と豊川稲荷行ってきました。土産がわりに行った場所を気にった写真を貼りつつ紹介です。
画像が多めですが、お暇でしたらどうぞ。

写真は伊勢神宮の近くに住む河童です。

092_三重_伊勢神宮

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( 2011/05/05 21:55 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

モノノケ市に行ってきた

震災で被害を受けた方々へのお見舞いを申し上げます。

そして微力ながら少しでもお役に立てたらいいなと思い3/20のモノノケ市で寄付委託をさせていただきました。

来てくださった方々ありがとうございます。集めた義援金は京都市から被災した自治体に送ってくださるそうです。

今回は突然の思いつきのため、急な委託の告知ですみませんでした。そして快く委託を受けてくださった主催者の方々に感謝です。5月のモノノケ市でも引き続き寄付委託を募るそうなのでまた図鑑とポストカードの委託をお願いする予定です。

今回は入口に寄付委託のコーナーが出来ていたのですが、様々なサークルさんからの委託品が集まっていました。個々のブースでも寄付用のポストカードを扱っていたりするところが見られました。

震災の影響で自粛ムードのため出かける人が減ったり、イベントを控える団体が多いですが、私は経済の活性化が復興への一番の近道だと思っているので被災していない地域の人は自粛せずに普段どおりに生活をして経済を回すことも大切だと思っています。そして復興した時には、また東北に訪れたいです。

京都_モノノケ市

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( 2011/03/22 21:55 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

三輪山に登拝してきました

三輪山に登拝してきました。

以前来た時、時間が遅く入山出来ず、ずっと心残りだったことをようやく果たせました。

大神神社は三輪山を御神体としており、狭井神社で手続きをし入山料を払うと登山口でセルフで御幣で祓ってから山へ参拝することが出来ます。
午後二時までしか入山出来ず、写真撮影、飲食が禁止されています。

手続きの際「登拝案内図」と鈴のついた「たすき」をもらいます。Wikipediaにはたすきは決して外してはいけないとか、三時間以内に下山しなければいけないと書かれていますが、たすきは人多すぎのせいか、一グループに一本ずつでしたし、四時までに帰れとは書いていますが三時間以内という制限は別に見ず、所要時間は2・3時間と案内図に書かれていただけです。

たすきを私は輪袈裟の感覚で首に下げていましたが、たすき掛けにしている人もいました。案内図は登る時の注意点が書いていましたが中津磐座以降しばらくは地図がよく分かりませんでした。暗がりと地図には書いていますが、どこも薄暗いです。

また道中トイレが無いため要注意です。途中の三光の瀧の休舎はトイレに見えますが違います。飲食禁止ですが、ペットボトルを持っている人は多かったです。荷物はロッカーがあるのでそこで預けられるみたいです。

参道は根の張っている道やきつめの上りもあるので全く運動をしない人だと少し辛いかもしれませんが、さほど過酷な道ではないです。ただ後半、粘土質な場所があるので入り口でもらえる杖や、滑り止めの効く靴を履いていったほうがよさそうです。私もうっかり街歩き用のスニーカーだったので何度か転びかけましたし、何人も転んでいる人がいました。

そういえば途中裸足の人、特に若い女性に多くいましたがあれは何でしょうか。講員らしき集団は定番の白装束に靴を履いていましたし。個人的な意見ではスピリチュアル関係の流行ではないでしょうか。

辛い山道が終わると高宮神社があります。そのすぐ山頂の奥津磐座は特に見ごたえがありました。山頂なのに丸目の大きな岩がゴロゴロしていてすごく不思議です。岩群の中に入って駆けまわりたいぐらい気に入りましたが残念ながら写真撮影も立ち入りも禁止。見えるところからずっとこの奇妙な光景が続いているのでどこまで広がっているのか凄く知りたいです。

やっぱり昔は海だったのでしょうか。ロマンのある光景で凄く良かったです。岩っていいですよね。ここのは中規模の岩がゴロゴロしているのですが、巨石を祀る神社も大好きです。そういえば、登拝関係の神社仏閣って独特の岩があるところが多い気がします。

見ごたえのある風景が見れて良かったです。そういえば、この山は蛇がたまに出るそうですが、ちょっと見てみたいです。

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( 2010/10/13 20:19 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

2010年化け大祭に行ってきた

化け大祭に行ってきました。

土曜日は妖怪ストリートさんのところで自分の本やポストカードを委託してもらい、一日売り子をしていたのですが、炎天下に疲れ果てました。化け市化け座の方はクーラーの効いた涼しい場所で行われていたため、ちょくちょく入り浸りに行きましたが何か悔しいです。

日曜日はお昼に来たのですが、結局イベントを見に行ったのでろくに手伝いができなくて申し訳ないです。

今回は最後の妖怪会議の時は4000円だったイベントのチケットが2000円と大変お求めやすい価格になっていたので、「京都お化け巡り」と「お化け大オークション」の両方行きました。

京都お化け巡りは京極夏彦が司会でゲストがまつゆう。解説が多田克己と村上健司です。

内容は京都の妖怪スポットの紹介で、天狗(鞍馬)・狐(相国寺の宗旦狐)・鵺・百鬼夜行についてでした。相国寺にはなんども行っているのに宗旦狐の場所とは気づいていなかったので今度行くときはお稲荷さんにも行くようにしたいです。

百鬼夜行は一番良く出た場所が現在の二条城の中にあるらしく意外でした。

行ったことのある場所も結構ありましたが、いつもあまり何も考えずに出かけているので今度は意識して行ってみたいです。

「ゲゲゲの娘が語る 水木家の人々+お化け大オークション」は先に水木悦子さんが写真と共に水木先生について語る内容です。なによりもオチの写真が「ゲゲゲの女房」の顔をはめる記念撮影パネルに夫婦本人がはまっているというもので前の方の席の人が、あの写真のポストカードが欲しいという話をしていましたが、全く同意です。

オークション前に、出品リストが配布され、まず、化け市化け座の人たちから始まりましたが、大人気でどれも非常に高額で落札されていました。中でもユニークなのが怪作戦さんの妖怪リクエストで、リクエストした絵を扇に描くというものです。何をリクエストされたのか気になりましたが、会場では分からなかったのが残念です。

それと「髑髏浴衣」も素敵でした。オークションとは別ですが、映画村内の建物の一室で髑髏の展示をしていたりと面白かったです。

化け市化け座の分には書かれていませんが、他のオークションの商品には参考価格が書かれていました。それよりだいぶ高くなったりするものもありましたが、オークショニアの荒俣先生が高くなりすぎないようサービス価格で切って、手をあげている人でジャンケンをするものも多かったです。個人的には京極先生の物はどこまで上がるのか見てみたかった気もします。

それとシークレットで鬼太郎の声優さんたちのグッズ類が出品されていました。

思っていたよりもだいぶ時間がかかり、終わるのに2時間近くかかっていました。来年はもう少し涼しいといいな。

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( 2010/09/09 20:47 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

怪(あやかし)~お化けの世界~展

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大阪市立美術館に怪(あやかし)~お化けの世界~展を見に行きました。館内に顔出しパネルがありましたが顔の位置はそこでいいのかとか、斜めになっている点とか色々気になります。

以前、妖怪関係の絵巻について調べていると、ボストン美術館が所持している『化物草子』とは全く別系統の『化物草子』を大阪市立美術館が所蔵していることを知りました。

その後資料を探したのですが、かろうじてモノクロの一場面の画像だけ本に載っていたぐらいで、それ以外の場面を見たことはありませんでした。

この展覧会で百鬼夜行絵巻が出ることは知っていましたが、それよりも館が所蔵しているはずの『化物草子』をずっと見たいと思っていたので出品予定はないかどうかを尋ねたのですが、その時には色よい返事がもらえなかったのが残念です。

この展示は特別展をしていない間の常設展の一コーナーで会場は一部屋だけですが見ごたえがありました。

絵巻や江戸時代の本や、掛け軸、根付など様々なものが置かれています。

まずは展示の目玉、原在中が描いた百鬼夜行絵巻。百鬼夜行絵巻といえば真珠庵所蔵の室町時代の作とされるものが一番有名で、この作品は真珠庵本の写ということになっていますが、小松和彦先生曰く真珠本は実は原在中が描いたものではないかと……まぁ細かいことは気にしてはいけません。

後、根付もいいですね。ここの美術館はたまに根付のコレクションを展示していてとても楽しいです。この日は別の部屋では小さな工芸品をたくさん展示しており印籠や根付がたくさんありました。

それとは別に妖展では妖怪の根付だけを集めて展示していました。その中に烏天狗の根付があったのですが、烏天狗が卵から生まれるという場面でした。烏天狗が卵を産むとか今まで考えたこともなかったです。

色々魅力的な展示品があったのですが、その中でも見た途端変な声が思わず出てしまうぐらい驚きました。『化物草子』が当然のように展示されていたんです。前、聞いたときには展示されるか分からないとか言ってたのに…

今までモノクロの写真しか見たことがなかったので、カラーで見られて本当によかったです。化け物屋敷の場面があることは知っていたのですが、他は黒煙をまとった鬼と戸惑う女性、女性の化物から供養を頼まれる武士、そして閻魔大王が火事で屋敷を焼け出されていたり、鬼に投げられていたりしていました。閻魔様…

化物草子、いつか図録に収めて欲しいです。

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( 2010/09/03 20:38 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

大将軍商店街に行ってきた

モノノケ市の搬入も兼ねて行ってきました。

何度も書いていますが5/3・4のモノノケ市に同人誌とポストカードを委託をします。昨日、直接委託品をリュックに背負い大将軍商店街まで持って行きました。なるべく多めに持っていこうと欲張ったせいでとても重かったです。

でも運営の方に色々お話を聞くことができて楽しかったです。今年のモノノケ市は出展者が去年の倍近くに増えたそうでとても賑やかになりそうです。また、観光特集の雑誌のGW特集に取り上げられているそうです。

名刺

ポストカードと一緒に最近作った名刺も持ってきて置かせてもらえないか聞いてみたらありがたい事に委託コーナーに名刺を置かせてもらえることになりました。それと、同人誌を百鬼夜行資料館に置いてもらえそうです。もし資料館に置かれていたらよかったら試読して下さい。

ただ残念だったのは妖怪コロッケを食べる気だったけど店が閉まっていたのと、妖怪ラスクを食べようとしたら品切れだったことです。さらにこの二つのお店はGWは休みのようなので残念です。妖怪ラーメンのお店はチェックし忘れましたが、去年のモノノケ市はやっていたそうです。

あ_DSCF7507

妖怪ラスクは試食分があったので試食させてもらいました。凄く分厚くて食べ応えがあり、カリカリしていて美味しかったです。

妖怪ラスクはわざわざこのラスクを作るためだけに竹炭を練りこんだ黒い食パンを作り、それを4時間かけてじっくり焼いて作る手間のかかった逸品です。そのために少量を週一回しか作れないそうです。

あ_DSCF7529

キツネ色のラスクも妖怪ラスクも同じ味です。妖怪ストリートに来たらお土産によいと思います。

あ_DSCF7498

百鬼夜行資料館は妖怪ラーメンのお店がある交差点を南に下ります。逆に行くとコロッケのお店があります。

資料館は階段を登った二階の一室です。妖怪の人形や本がたくさんあります。付喪神の元の器物が展示されていたのと、変化大明神のお札が貼られていたのが面白かったです。

妖怪や伝承のマップも置いているので京都のそういう情報をチェックすることが出来ます。

入口を入ってすぐのノートを置いている台は裏が本棚になっていてその中に色んな妖怪の本がありました。


モノノケ市当日晴れるといいな。

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( 2010/04/30 20:44 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(2) | top↑

長谷川等伯展に行ってきた

大人気の等伯展を見に行ってきました。早朝でも凄く混むという話だったのとGWは開館時間が7時まで延長と聞いていたので事前に一番空きそうな5~7時を狙って到着するように調整したら大正解。入場制限で10分待ちの表示だけど5分ぐらいで入れました。6時頃に出てきた時には入場制限もなかったのでこのあたりの時間にくるとよいと思います。

入ってすぐのに部屋は小品が多いために人の流れが遅く混んでいますが、奥の方は屏風絵や襖絵が中心なので人がバラけて割と見やすかったです。松林図は東京で一度見ているので込み具合ではパスしようかと思っていましたが、そこまで混雑していなかったので十分見ることができました。

小品は軽く見て、大きめの作品を堪能するのが楽かもしれません。特に後半になるにつれ信じられないぐらいに巨大な絵馬や涅槃図があったりして迫力満点でした。虎の絵なんかも存在感があってよかったです。

私がその中でも特に気に入ったのはススキの風景を描いた秋の絵です。等伯といえば松林図の幽玄な水墨画の印象が強いですが金箔をふんだんに使った作品も好きです。

この展覧会の直前に盧山寺の拝観に行っていたのですが、そこの本堂には羅漢図などがありとても雰囲気が良かったです。襖だけでなく全体の雰囲気とかそういうのがありました。

この展覧会の作品も本来は建物にあるべきものなので、きっとお寺で見たらもっとステキなんだろうなと思います。

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( 2010/04/29 23:21 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

舞洲スラッジセンターに行ってきた

前回の記事→舞洲工場に行ってきた

 

舞洲工場から歩いて5分ぐらいでたどり着く舞洲スラッジセンターです。名前だけだと何の施設か分かりにくいかもしれませんが下水処理施設です。舞洲工場と同じ「フンデルトヴァッサー」デザインの建築物ですが、それぞれ別の建物なので別に予約しないと見学出来ません。

mgesui_01.jpg 

こちらも見学にかかるのは一時間半ぐらいです。



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( 2010/03/22 16:50 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(2) | top↑

舞洲工場に行ってきた

大阪のUSJや海遊館などに行ったことのある人なら一度はメルヒェンな謎の建物を目にしたことがあるでしょう。

出来た当初USJと間違って観光客が来たという話もある舞洲工場(ごみ焼却場)と舞洲スラッジセンター(下水処理施設)に行ってきました。写真を多めにするので記事を舞洲工場と舞洲スラッジセンターに分けています。

今回はごみ焼却場である舞洲工場の方です。

mkoujou_01.jpg 



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( 2010/03/22 16:31 ) Category お出かけ | TB(0) | CM(0) | top↑

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